【無料システム】エントリー&損切り位置を矢印で教えてくれるRCI

 

pirson spearman correlation mtf

 

エントリー&損切り位置をサインで教えてくれるインジ【pirson spearman correlation mtf】の紹介。

 

GORI
GORI

以前も紹介したことがあるRCIですが、今回は分析が容易な2本線タイプです。

しかし、エントリーポイントと損切りの位置を教えてくれるので分析いらずかもしれませんね。

 

下の画像は、ドル円15分足

 

矢印サインが出るタイミングとしては、0.7と-0.7のレベルを超えた天底の部分で2本の線「fast」「slow」がクロスしたところとなっています。

同時に、チャートにもサイン表示と直近のサポレジラインを引っ張ります。

このサポレジラインの辺りが損切り位置となります。

GORI
GORI

これって、ストキャスティクスにそっくりですね。

 

画像を見ての通り、上手く天底をとらえたところもあるのですが、このままだと大半は損切りにかかるのかなという印象です。

 

それでもトータルの損益では、リスクリワードがいいので損小利大のトレードをすると右肩上がりにはなると思います。

 

 

GORIの必勝法

それでは、負けトレードを減らすために矢印の取捨選択をします。

そこで、もう一つ同じインジを追加しましょう。

 

 

このインジはマルチタイムに対応しているので、タイムフレームを「60」にセットすると、上の画像のように1時間足のRCIが15分足に表示することが出来ます。

この向きだけにエントリーすると、勝率は上がるのではないでしょうか

 

GORI
GORI

しかし、皆さんご存じの通りGORIはマルチタイムが嫌いなので使いません。

 

このインジは期間を変更することが出来るので、期間を4倍にして1時間足のRCIに変更します。

  • fast「8」から「32」に変更
  • slow「12」から「48」に変更

 

画像を見ると、若干マルチタイムとのズレはありますが、もう少し時間をかけて設定してやるとしっくりするような感じはしています。

 

 

GORI
GORI

実際のところ、安易に期間を4倍するだけでいいのかはわかりませんが、タイムフレームを使ってリペイントするよりはよっぽどいいと思っています。

 

この方法だと、負けトレードが減らせる反面トレード機会が大幅に減少しますので、ドル円しかやったことがない方は、トレード機会を増やすためにユーロ円やユーロドルなどもやってみてはいかがでしょうか。

 

 

次に、人気の設定である短期9・中期26・長期52の3本のRCIと同じようにして使用する方法です。

  • 1つ目のインジにfast「9」slow「26」にして短期分析
  • 2つ目のインジにfast「26」slow「52」にして長期分析

 

 

使い方としては、長期でトレンドの方向を確認して短期でエントリーします。

 

気になった方は使ってみてください。

 

パラメーター

 

 

1時間足のインジに変更するときの設定。

  • PCPeriod_fast:「32」
  • PCPeriod_slow:「48」
  • DisplayArrows:「false」
  • ArrowsOnFirstBar:「false」

 

 

インジケーターのダウンロード方法

★以下の『バナー』をクリックすると、バナーの下にダウンロードボタンが表示されます。

にほんブログ村 為替ブログ FX テクニカルトレード派へ

 

【FX&BO】MT4専用の無料インジケーター紹介サイト

 

当サイトからお知らせ

 

只今、当サイトから口座開設をしてくれたトレーダーの皆様に『海外の人気トレード手法』をプレゼント中です。詳細は画像をクリックしてください。

 

 

インジケーターのインストール方法

 

  1. インジケーターをダウンロードします。
  2. インジケーターはzip形式ですので解凍し、フォルダ内にある『mq4またはex4』のインジケーターを取り出します。
  3. MT5を起動して、画面左上の『ファイル』>『データフォルダを開く』をクリックします。
  4. その中の『MQL4』フォルダを開いた先にある『Indicators』フォルダの中にダウンロードしたインジケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますので、それを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました