【第2弾】サラリーマンの方でもできる勝てるNYシステムを構築する

 

NYシステムを構築

 

NYシステムって何だ?

GORI
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すみません。単純にニューヨークタイムのことで、日本時間で21~23時頃の大多数のサラリーマンの方が最もトレードしているポピュラーな時間帯(たぶん…)を指しています。

 

今回は、この時間帯で勝てるNYシステムを構築してみようという企画です。

GORIってカッコイイ~♪

 

まずは、完成形の画像を見てみましょう。

 

下の画像は、ドル円の5分足

 

この時間帯の特徴としては、市場参加者も多いのでボラが大きく動きが激しくなります。

ですので、手法としては5分の短期足を使って勢いのある通貨ペアから「サクッと10PIPS」を市場から抜き取る作戦です。

 

今回のシステムは、時間的に2時間で縛っていますので、GORIがいつも言っているトレンドフォローの「押し目」「戻り」をねらってトレードする手法は通用しません。

 

普段からGORIのブログを見ている方なら、「なんか見たことのあるインジばっかりやな!」って思うかもしれませんが、システムなんてそんなもんです。

 

この画像で見たことがないのって、まだ紹介したことのない通貨ペアを切り替えるインジだけですね。

 

今回、このインジを「うまかつさん」がおすすめしていたので採用してみました。

 

実は、今回このNYシステムを紹介しようと思ったのは、先日紹介したブログでドル円ショートで勝てた記事を書きましたが、あの時に使っていたのがこのシステム(ちょっと違うけど)となります。

 

あの時のショートタイミングも、画像にある紫色のバンドがかなり効いていたのでおすすめしようと思っています。

まずは、あの時の画像をご覧ください。

 

下の画像は、ドル円の15分足

 

このショートタイミングは、直近の安値を割ってきたのが大きく多くのロング勢の損切りを巻き込みながら下落していました。

結果的には、ナイストレードで確か44PIPS程度とれました。

 

これからは、GORIのことを「ロスカットハンター」と呼んでください。

 

ちなみに、当サイトのシステム「MAGICIAN TREND」でもショートエントリーで稼げましたね。

 

 

 

 

まあ、余談はこれくらいにしてNYシステムやっていきましょう。

 

今回使用している7種類のインジを紹介します。

  • 通貨強弱のインジ:勢いのある通貨ペアを知る(違うインジでもよい)
  • バンドのインジ:ブレイクを狙う
  • 移動平均線をシフトしたインジ:トレンドを判断
  • 矢印インジ:エントリータイミングを計る
  • 指定した時間を囲むインジ:日本時間の21~23時に設定
  • 日本時間を表示するインジ:なくても良い
  • 通貨ペア切り替えのインジ:素早くチャートを切り替える

 

これらのインジは、過去の記事を参考にしてください。

 

下の画像は、ドル円5分足

 

設定が完了したら上の画像のようになりますが、色は自分の好きなのに変更してください。

まずは、チャーを開いた順番から説明します。

 

今のチャートは、ドル円5分足を見ています。

 

通貨強弱を見ると、ポンドが強く円が弱いということでチャートをポンド円5分足に切り替えます。

 

下の画像は、ポンド円5分足

 

トレードする順番

  1. 移動平均線が買いシグナルとなっている
  2. 買いの矢印サインが表示されている
  3. バンドブレイクでエントリーします
  4. 3のタイミングで直近の高値安値をブレイクすればなおよし
  5. 損切りは、反対側のバンド
  6. 利食いは勢いに任せて基本は10PIPSにします

 

トレンドの勢いがものすごくあるときは、それ以上狙っていくのもいいでしょう。

(注)通貨強弱を参考にした場合、すでに相場が動き過ぎていることがよくあり、思ったよりも損切り位置が遠いなと感じたらエントリーをスルーします。

 

大雑把ですが、トレードルールとしてはこんなくらいですので、参考にしてみてください。

 

今回使用しているインジは、自分が日ごろから愛着あるものに置き換えても全然問題ありません。

 

あとは、自分でもうちょっとシステムを弄ってみて、使えると判断できるまで過去検証をしてみて下さい。

 

過去検証インジもブログで紹介しているので、トレード100回分くらいはやってくださいね。

GORIも検証している最中です。

 

ちなみに、当サイトの検証インジもありますよ♬

 

 

今回は、これくらいで終わります。

サラリーマン~のタイトルはこれが最終回となります。

もうネタがありません…

 

次回、あなたは「そのエントリーに自信がありますか?」をやります。

いつになるかわからんけど…

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