【無料インジ】何だか「サポレジ」として効いている”移動平均線”

 

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何だかサポレジとして、よく効いている”移動平均線”を紹介。

 

GORI
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下の画像を見てもらえると、このインジは7本の線を1本のゾーンと捉えているので「移動平均線」というよりも「移動平均帯」という方が正しいかもしれませんね。

 

下の画像は、ドル円5分足

 

このバンドの幅は、パラメーターで変更できますので弄ってみるといいと思います。

 

下の画像は、ドル円15分足

 

今週のドル円はチャートを見ればわかるように、急上昇してからの急降下しましたね。結構相場が動いたので往復で取れたトレーダーも多かったのではないでしょうか。

 

GORI
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それとも、もしかして往復ビンタにあいましたか?

そういう方は、是非ともこのインジを使ってみてください。

 

上の画像ではデフォの設定のままなのですが、結構「サポレジ」として効いているように思います。

 

使い方も簡単で、一目の雲のような感じですね。

  • 移動平均帯よりも上はロングのみ
  • 移動平均帯よりも下はショートのみ
  • 移動平均帯の中にある時はスルー
  • 移動平均帯の反対側にストップ

 

環境認識として、上位足にのみ表示させておくのもいいかもしれません。

その証拠に、ここ最近のドル円日足で確認してみました。

 

下の画像は、ドル円日足

 

どうでしょうか。

GORI
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めっちゃ、ドル円日足の移動平均帯で反発していますね。

 

反発位置が分かりやすいように、バンド幅を変更したドル円日足の画像を載せておきます。

 

 

ゾーンをある程度広げてやることで、「バンド内ではトレードしない」というルールができます。

ちなみに、ドル円日足のバンド幅は-200~200で設定しました。

 

気になった方は使ってみてください。

 

パラメーター

 

 

ご自身のお気に入り「通貨ペア」「時間足」に合うように変更してみるといいですよ。
特に、バンド幅は弄ってみてください。

 

  • MAPeriod:MAの期間
  • MAType:MAの種類、0:SMA,1:EMA,2:SMMA,3:LWMA
  • fibo1~7:バンドの幅を変更

 

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インジケーターのインストール方法

 

  1. インジケーターをダウンロードします。
  2. インジケーターはzip形式ですので解凍し、フォルダ内にある『mq4またはex4』のインジケーターを取り出します。
  3. MT5を起動して、画面左上の『ファイル』>『データフォルダを開く』をクリックします。
  4. その中の『MQL4』フォルダを開いた先にある『Indicators』フォルダの中にダウンロードしたインジケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますので、それを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

 

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