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  • 2021.07.02 【WINNER_V2】無料自作インジ追加しました
  • 2021.06.25 【海外人気トレード手法】14個になりました
  • 2021.05.03 【U_CAN】無料自作インジ追加しました
  • 2021.04.27 【HIGHLOW_BREAK】無料自作インジ追加しました
  • 2021.04.22 【PARAPARA】無料自作インジ追加しました
  • 2021.04.20 【海外人気トレード手法】13個になりました
  • 2021.04.19 【WINNER_V1】無料自作インジ追加しました
  • 2021.04.18 【海外人気トレード手法】11個そろえました
  • 2021.04.17 【MAGICIAN_TREND】ゴゴジャンで販売してます
  • 2021.03.28 【POWER_TOOL】ゴゴジャンで販売してます
  • 2020.12.02 【SYNCHRO_MASTER_PRO】ゴゴジャンで販売してます
  • 2020.11.20 【SYNCHRO_MASTER】ゴゴジャンで販売してます
  • 2020.11.14 【CHANNEL_MASTER】ゴゴジャンで販売してます
  • 2020.11.13 オリジナル無料商材【栄華】ニューリリース
  • 2020.11.12 【70_TICK】ゴゴジャンで販売してます
  • 2020.11.10 【TRADE_PRACTICE】ゴゴジャンで販売してます
  • 2020.11.10 【LINE_MASTER】ゴゴジャンで販売してます
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  • 2020.10.27 無料商材【KEIGAN SIG】矢印の出るタイミングを変更しました
  • 2020.10.26 インジ【GORI METER2】をニューリリース
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  • 2020.07.06【1秒スキャルFX】の無料商材【一撃】ニューリリース

MT4の過去チャートからFXの練習ができるトレーニングツール

【TRADE_PRACTICE】とは

画像:ドル円1分足で、トレード位置はスプレッドが考慮されています。

【TRADE_PRACTICE】は、右下のボードで過去のチャートからFXの練習が簡単にできるツールです。売買した位置や損益をチャートに表示、勝敗・PFもボードに表示される優れもの!さらに、売買画像も「SS」ボタン一発で保存でき、トレード結果の書き出しもできます。

 

GORI
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自分みたいに、チキンハートで「コツコツドカンタイプ」の損大利小になりやすい方は「目からウロコ」、トレード結果から自分のトレードのどこが悪いのかが一目瞭然です。思う存分、過去チャートから練習できますので、いち早く市場で生き残れるトレーダーになってください。

 

7つの特徴

 

【TRADE_PRACTICE】には7つの特徴があります。

  1. 現在、表示されている通貨ペア・時間足が一目で分かる
  2. 勝率・PFが一目で分かる
  3. トレード画像をワンクリックで保存できる
  4. エントリー位置が一目で分かる
  5. エグジット位置が一目で分かる
  6. トレードの損益が一目で分かる
  7. トレード結果を簡単に保存できる

 

1.現在、表示されている通貨ペア・時間足が一目で分かる

  1. TRADE PRACTICE:インジケーター名
  2. 売・買:エントリー時の売買ボタン
  3. USDJPY:通貨ペアでドル円
  4. M1:時間足で1分足(1時間足はH1、日足はD1)
  5. 指売:指値・逆指値で売り
  6. 指買:指値・逆指値で買い
  7. 指注文:指値・逆指値注文
  8. 指取り消し:指値・逆指値注文の取り消し
  9. Lot:トレードのロット数で0.1Lot=1万通貨
  10. 損切・利確:pips数で指定

2.勝率・PFが一目で分かる、3.トレード画像をワンクリックで保存できる

一目で、今使っているトレード分析の良し悪しが分かります。

  • 全トレード数・勝ち数・負数・勝率(%)
  • 利益額・損失額・PF
PF:プロフィットファクターとは【利益額÷損失額】から計算され、いくら勝率が良くても「1」を超えなければ市場では生き残っていけません。

 

後で「今のトレードを見直したいな」と思った時に、便利なスクリーンショット「SS」ボタンを設置しましたので、どこでもお好きなところで画像を簡単に保存できます。

 

4.エントリー位置、5.エグジット位置が一目で分かる

どのローソク足でエントリーしたのかを一目でわかるように、ローソク足の高安値の上下に黄色い矢印(赤枠)で表示します。

  • 買い:上向きの矢印が、ローソク足の安値より下に付く
  • 売り:下向きの矢印が、ローソク足の高値より上に付く

 

GORI
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ダブルクリックで、画面上の任意の場所に移動できます。

 

赤い点線は、FX会社のスプレッドを考慮した位置になります。また、トレーダーが実際に「エントリー」「エグジット」した場所にも印(見づらいですけど)を付けました。

右側のエグジットのズレが、スプレッド部分になります。

  • エントリー位置:✔の印
  • エグジット位置:✖の印

 

6.トレードの損益が一目で分かる

トレードでどれだけの損益があったのかを、エグジットしたタイミングでスプレッド込みの「pips」で表示します。

 

GORI
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この数字は、ダブルクリックで画面上の任意の場所に移動できます。パラメーター設定で文字の色や大きさも変更できます。

 

7.トレード結果を簡単に保存できる

トレード結果は【.htm】形式で任意の場所に保存できます。

 

使い方

あらかじめ、MT4に入っている過去チャートのデータ量が少ないと感じた方は、各々のFX会社から「ヒストリカルデータ」を取得してください。この説明については割愛します。

 

  • STEP.1
    ストラテジーテスター

    画面の左上「ストラテジーテスター」をクリックする。

  • STEP.2
    EAの説明

    バックテストには、MT4に最初から入っているEA(エキスパートアドバイザー)の機能を使用します。

    「ストラテジーテスター」をクリックすると、チャートの下側に下画像が表示されます。

     

    画像の説明

    1. 【TRADE_PRACTICE_EA.ex4】を選択
    2. 通貨ペア:バックテストしたい通貨ペアを選択
    3. モデルを選択:「全ティック」「コントロールポイント」「始値のみ」の3種類から選択
    4. 期間:1分足~日足までの時間足を選択(M1:1分足、H1:1時間足、D1:日足)
    5. スプレッド:現在値を選択
    6. 期間を指定:バックテストしたい開始日~終了日を指定(ヒストリカルデータがない場合はチェックを入れないこと)
    7. ビジュアルモード:必ずチェックマークする
    8. スタート:バックテスト開始ボタン(ストップボタンでバックテスト終了)
    9. スピードコントロール(右に行くと早い、左に行くと遅い)
    10. 一時停止ボタン(再開するときもこのボタン)
    11. 進捗状況を表すバーで、開始すると緑色に変わる

     

    GORI
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    3番の「モデルの選択」ですが、「全ティック」はチャートは正確ですが動作が重く早送りができないかもしれないので、サクサク動く「コントロールポイント」がおすすめです。自分は、よくEAを動かしている関係で「始値のみ」を選択しています。

  • STEP.3
    スタート

    「スタート」ボタンをクリックすると、画像のようなチャートが表示されます。

    チャートが動き出したところで、「一時停止」します。

  • STEP.4
    インジケータの設置

     

    「一時停止」している間に、インジケーターのファイル【TRADE_PRACTICE_IND.ex4】をセットします。

    【ファイル>MQL4>indicators>TRADE_PRACTICE_IND】をダブルクリックするとチャートにセットできます。

    また、トレード分析用のインジケーターを使用したい方も、このタイミングでセットしてください。

    MT4に最初から入っているインジケーター、ボリンジャーバンドやRSIなどは使用可能です。

    一部、使用できないインジケーターがあります。

    ・他の通貨ペアと関連しているもの

    当サイトの【GORI_METER2】など

    ・他の時間足と関連しているもの

    当サイトの【GORI_POWER2】など

     

    1. 「一時停止」ボタンを押して、トレードを再開します。
    2. スピードをコントロールします。(右側に動かすと速くなる)
    このEAには、残念ながら「巻き戻し機能」がありませんので、スピードを速める際は気を付けてトレードをしてください。

  • STEP.5
    売買の仕方①

    ・エントリー:手動
    ・エグジット:手動

    1. Lot数を決めます。(デフォルトは、0.1Lot)
    2. 「損切」「利確」の自動決済をしない方は、数字を「0.0」のまま
    3. 成り行きで「売」「買」ボタンでエントリーします。
    4. エントリー後に「決済」ボタンでエグジットします。
    5. 勝ち負けは、トレード結果に反映されます。

  • STEP.6
    売買の仕方②

    ・エントリー:手動
    ・エグジット:自動(損切・利確位置を設定)

    1. Lot数を決めます。
    2. 「損切」「利確」のおおよその幅「pips数」を決める。(ここでは、5pipsに設定します)
    3. 成り行きで「売」「買」ボタンでエントリーします。(緑色の点線)
    4. 緑色の点線の上下に、設定しておいた5pips分の位置に「損切」「利確」の赤い点線が表示されます。
    5. 「損切」「利確」ラインを「ダブルクリック」して、直近の高安値の位置など任意の場所に移動できます。
    6. このどちらかのラインにタッチすると、エグジットになります。
    7. 勝ち負けは、トレード結果に反映されます。

     

  • STEP.7
    売買の仕方③

    ・エントリー:自動(指値・逆指値を設定)
    ・エグジット:自動(損切・利確位置を設定)

    1. Lot数を決めます。
    2. 指値・逆指値の位置を決める。(今回は直近安値の少し下、黄色のライン辺りに逆指値を設定)
    3. 売りでエントリーしたいので「指売」をクリックする。

     

     

    1. 黄色の四角枠で価格が表示されます。
    2. 四角枠を「ダブルクリック」して、「売り」の位置に移動する。
    3. 「損切」「利確」のおおよその幅「Pips数」を決める。(とりあえず5Pipsに設定)
    4. 「指注文」をクリックする。(売り注文)
    5. 売りのエントリー地点から5pis離れた位置に「損切」「利確」の赤色ラインが表示されます。

     

    GORI
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    予想が外れた場合は、注文の取り消しの「指取消」をクリックする。

     

    1. 売りの注文が確定すると、緑色の点線が表示されます。
    2. 「損切」「利確」のラインを「ダブルクリック」して、適当な位置に変更します。
    GORI
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    今回は「売り」なので、損切り位置は直近高値のすぐ上に設定、利確は損切りと同じ分の幅で1:1になるようセット

     

    1. 売り注文が約定したらローソク足の上に黄色の下向き矢印が表示されます。
    2. 「損切」「利確」のラインにタッチするとエグジットされます。

     

    1. エグジットすると、「損益」の数字が表示されます。
    2. トレード結果にも、売買数「1」負け数「1」が反映されます。
    3. 後でチャートを見返したい方は、「SS」ボタンで画像保存して下さい。

     

    バックテストが終了すると、ボード内のトレード結果は消えてしまいます。

    GORI
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    黄色の「矢印」「損益の数字」はダブルクリックで移動できます。パラメーター設定から色と大きさも自由に変更できます。

  • STEP.8
    トレード結果を保存する

    バックテストが終了したら、トレード結果を保存してみましょう。

     

    1. 画面下に「レポート」の欄があるのでクリックする。
    2. その画面上で「右クリック」をする。
    3. 「レポートの保存」をクリックする。

     

    ファイル名を変更して、任意の場所に「保存」する。(日付に変更しておけば、後で分かりやすい)

     

    画像のように保存されますので、チャート画像と一緒に保管してください。

    練習後にMT4の動作が重いと感じた方(特に全ティックでトレードをした方)は、ファイル>tester>histryの中にバックテストをした結果の「FXTファイル」がありますので、削除してください。

  • STEP.9
    画像編集

    MT4で保存したトレード結果は「拡張子」が【.htm】形式となっていて、チャートの画像と一緒の画面で見ることができません。ですので、画面を「スクリーンショット」して拡張子を「jpg」「png」形式に変更し、ペイントなどの「画像編集ソフト」で画像を切り取って保存すると便利です。

    トレード結果は上画像のように出力されます。

     

    GORI
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    上の画像は、画面を「スクリーンショット」して、「ペイント」で画像を切り取りました。

  • STEP.10
    ワードに張り付け

    GORI
    GORI

    「ワード」や「エクセル」などにチャート画像とトレード結果を一緒に保存しておくと、後で見返す時に見やすくて保管もしやすいです。

  •  

    パラメータ設定

    設定項目は下図の通りで、トレード履歴の矢印の種類・線の色や太さなどがお好みで変更できます。

    【TRADE_PRACTICE_EA.ex4】のパラメーター

  • STEP.1
    エキスパート設定

    エキスパートアドバイザーの画面右下「エキスパート設定」ボタンをクリックする。

  • STEP.2
    パラメーター設定

    • 赤枠で囲ったところを編集する。
    • エントリーポイントを示す矢印の距離:ローソク足の高安値から「5pips」離れた位置に表示しています。
    • 売買結果の文字:損益の数字のことです。

  •  

    【TRADE_PRACTICE_EA.ex4】のパラメーター

  • STEP.1
    表示中のインジケータ

    1. チャート上で「右クリック」をする。
    2. 「表示中のインジケータ」をダブルクリックする。
    3. 【TRADE_PRACTICE_EA.ex4】を選択して、「編集」ボタンをクリックする。

  • STEP.2
    パラメーター設定

    ボタンとは、インジケーター(ボード)のことを言います。

    • X・Y座標でボタンの位置を移動できます。(デフォルトは、右下が基準「0位置」で左上に5ピクセル分移動しています。)
    • ボタンのサイズ:デフォルトのサイズが「0」となっていて、大きくしたいときは「10」、小さくしたいときは「-10」のように変更してください。
    • 文字の大きさは、ボタンのサイズに合わせて変更してください。

  •  

    MT4に導入の仕方

    このインジケーターは【Windows10 64bit版】、Meta Quotes社のMT4【Build 1280】でコンパイルした【ex4】ファイルです。
  • STEP.1
    ex4ファイル
    • EAフのァイル【TRADE_PRACTICE_EA.ex4】
    • インジケーターのファイル【TRADE_PRACTICE_IND.ex4】

    以上2種類のファイルが入っていますので、MT4に入れてみましょう。

  • STEP.2
    データフォルダを開く

    【ファイル】から【データフォルダを開く】をクリック

  • STEP.3
    MQL4

    【MQL4】をダブルクリック

  • STEP.4
    Experts

    【Experts】をダブルクリックして、【TRADE_PRACTICE_EA.ex4】ファイルを入れる。

  • STEP.5
    indicators

    STEP.3の【MQL4】をダブルクリックした後に、【Indicators】をダブルクリックして、【TRADE_PRACTICE_IND.ex4】ファイルを入れる。

  • STEP.6
    MT4の再起動

    赤枠の「ナビゲーター」をクリックする。

    ナビゲーター内に2つのファイルが確認できれば、一度MT4の画面を消してください。

    再度MT4を立ち上げるとインジケーターが使用できます。

    GORI
    GORI

    インジケーターをダブルクリックするとチャートに表示されます。

  • 入手方法

    このインジケーターは下記から入手できます。

    ゴゴジャン(インジケーターの販売サイト)

    • 【有料版】機能制限はありません、ゴゴジャンで販売中です。

     

    【TRADE_PRACTICE】の有料版はコチラ

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